JR PCM9XU

JRのX−3810がPCM9Xに変わり、更に9XUにに変わって大幅にグライダー用の機能がアップしました。
5つのフライトモードそれぞれにキャンバー、エルロンディファレンシャル、エルロン→ラダーミキシングを備え、
F3B F3Jの機体に完全対応しています

F3Bグライダーセットアップ手順例
SYSTEM M(システムメニュー)
Type SEL
    GLID
           機体のタイプ(グライダー プレーン ヘリコプター)からグライダーを選択します。
Wing TYPE  V−Tail(ACT) DUAL FLAP(ACT)
            尾翼形状 フラップ形式を指定します。
Device SEL  SPEED(FMOD SW or AUX4 SW) LAUN(MOTO SW or その他)
            FLAP(AUX3 LV or FLAP LV)
            フライトモード切替スイッチとキャンバーコントロールレバーを選択します。
FUNC,List(ファンクションリスト)
REV,SW    各舵の動作方向を合わせます。(RFL,LFLはFLAP TRIMでの動作方向を合わせます)
SUB Trim    エルロン、Vテールのニュートラルを合わせます。
            Lフラップ Rフラップは、同じ位置になるようにサブトリムで合わせる。
TRVL ADJ   エレベーター ラダーの舵角を合わせる。
            エルロンは上側の舵角を合わせ下側は上側と同量に合わせる。(エルロンの差動は、DIFFERENで合わせます)
キャンバーのセッティング
Device SELで指定したFLAP操作のレバーを中立にする。
FLAP RATEにて、フラップのキャンバー動作量をFLAPレバー上下別に設定する。
Flaprn MXにてフラップレバーでのフラップのキャンバー動作とエルロンのキャンバー動作量を合わせます。フラップレバーからエレベーターへのミキシングも設定します。
新たにリンケージする場合は、FLAP TRIMでニュートラルをずらしてから(MONIで、300位)リンケージします。(フラップの下げ角を確保する為)
リンケージ済の機体をセットアップする場合は、FLAP TRIMでフラップをニュートラルに合わせる。(左右のばらつきはTRVL ADJで合わせます)
各フライトモードでのキャンバーオフセットは、FLAP TRIMFlaprn TRIMAUX TRIM)で設定します。
エルロンディファレンシャル
DIFFERENでフライトモード毎にエルロンとフラップのディファレンシャルを合わせます。
エルロンからラダーへのミキシング
AIL→RUD Mで各フライトモード毎に設定します。(左右別々に設定できます)
バタフライミキシング
スロットルスティック(スポイラースティック)でバタフライミキシングの動作量をコントロールします。
フライトモード別にオンオフの設定が出来ます。
スポイラースティックのオフセットをプラス170にセットして、スポイラースティックを下げてバタフライ操作するようにします。